510wi-fi約款

『510wi-fi 約款』

第1条(総則)

  • (1)お客様(以下「甲」)と(株)D-project(以下「乙」)間での賃貸借を含む契約(以下「510wi-fiレンタル契約」)については、 別途書面により合意されない限り、以下条文の規定が適用されます。
  • (2)以下の約款の他、510wi-fiレンタルのご利用にあたり当社が別途定めるご利用規約等も、この約款の一部を構成するものといたします。

第2条(商品の貸出)

  • (1)乙は甲に対し、乙が甲に発行するレンタル確認書に記載するwi-fiレンタル商品(以下「商品」)を貸出し、甲はこれを借り受けます。 但し、一度に複数台のご利用やご返却前での追加ご利用につきまして、お断りする場合がございますので予めご了承下さい。

第3条(レンタル期間)

  • (1)レンタル期間は510wi-fiレンタル確認書記載のとおりとします。
  • (2)この約款に基づく510wi-fiレンタル契約は、この約款に定める場合を除き、レンタル期間満了日まで解除し又は終了させることができません。
  • (3)レンタル期間満了日まで未返却の場合は、甲は乙に対して1日510円(税別)の延滞料金を請求します。乙は甲に通知の義務がございません。

第4条(レンタル料金)

  • (1)甲は乙に対してレンタル料を現金またはクレジット決済、電子マネー決済、銀行振替、銀行振り込みによって払います。
  • (2)乙の責任による故障・不具合を除き、電波状況等で使用できない場合もレンタル料金は発生致します。

第5条(商品の引渡し)

  • (1)乙は商品を甲の指定する場所において引き渡し、それに要した費用は甲の負担とします。
  • (2)甲は乙から商品の引渡しを受けた後、速やかに状態を確認するものとし、商品に瑕疵があった場合は、引渡し後2日以内に乙に通知するものといたします。通知がなされなかった場合、商品は正常な性能を備えた状態で甲に引渡されたものといたします。

第6条(担保責任)

  • 甲は乙に対し、引渡し時に商品が正常な性能を備えていることのみを担保し、甲の使用目的への適合性については一切保証をいたしません。

第7条(担保責任の範囲)

  • (1)レンタル期間中、甲の責によらない事由により生じた性能の欠陥により商品が正常に作動しない場合は、乙は商品の交換又は修理のために使用が妨げられた期間のwi-fiレンタル料等を日割計算により減免することがあります。
  • (2)商品の瑕疵については、乙は請求原因の如何にかかわらず、事前に定める以外の責任を一切負いません。
  • (3)レンタル契約に関し、乙が甲に対して負担する損害賠償責任その他の責任は、請求原因の如何にかかわらず、当該レンタル契約において甲から乙に支払われたレンタル料金の額を上限といたします。

第8条(商品の使用、保管)

  • (1)甲は商品を善良な管理者の注意をもって使用中保管し、これらに要する消耗品及び費用を負担いたします。
  • (2)甲は商品をその本来の使用目的以外に使用いたしません。本来の使用目的とはインターネットへ接続を目的とし、いかなる理由においても甲は乙の承諾を得ないでその他の使用、設定変更、端末の装飾等は行えません。また甲の乙への無断による行為によって発生した損害に関しては乙は一切の責任を負わないものとする。
  • (3)甲は乙の書面による承諾を得ないで商品の譲渡、転貸、質入及び担保への供与をいたしません。 また甲は商品を分解、修理、調整、改造、システム設定の変更、汚染などいたしません。

第9条(商品の使用管理義務違反)

  • (1)商品が甲の責による事由に基づき紛失、損傷した場合、又は甲が乙の商品に対する所有権を侵害した場合には、甲は乙に対して紛失した商品の購入代金、損傷した商品の修理代金又は所有権の侵害によって乙が被った一切の損害額を弁済いたします。
  • (2)レンタル期間中に甲が商品自体またはその設置、保管、使用等によって第三者に与えた損害については、甲がこれを賠償するものとし、乙は一切の責任を負いません。
    • 第10条(510wi-fiレンタル期間の延長)

      • 甲から延長期間を定めて期間延長の申し出があった場合は、乙はこの申し出を承諾します。次の利用が決まっている場合など、乙は延長を断ることもあります。

      第11条(商品の損害金)

      • (1)甲が乙に商品の返却をなすべき場合において、その返却を遅延したときは、甲はその期日の翌日から返却の完了日までの遅延損害金を乙に支払います。この場合、遅延期間1日当りの損害金は、通常設定レンタル金額1日料金の200%以下といたします。また、返却予定日を過ぎても一向にご連絡がとれず、返却がなされない場合には、乙は情報にて遅延料金・商品代金等をする請求ものとします。

      第12条(乙の権利の譲渡)

      • 乙は、この契約に基づく乙の権利を金融機関等の第三者に譲渡、若くは担保に差入れることができます。

      第13条(情報)

      • レンタル期間中、又は甲が乙に商品を返却した後であるかに関わらず、また商品の返却の理由の如何を問わず、商品の内部に記録されているいかなる情報についても、甲は乙に対し返還、修復、削除、賠償などの請求を一切いたしません。

      第14条(契約の解除)

      • 甲が次の各号の1つにでも該当した場合には、乙は催告、通知なくこの契約を解除することができます。 この場合、甲は乙の債権の確保および商品の保全等に要した費用ならびにレンタル価格表に基づいて算出した解約日迄をレンタル期間とするレンタル料と支払済レンタル料との差額を、損害賠償金として直ちに支払います。
      • (1)レンタル料の支払を1 回でも遅延したとき。
      • (2)甲が支払を停止したとき。
      • (3)甲が破産、民事再生法、会社更生、整理等の申立をなし又は受けたとき。
      • (4) 甲が事業の休廃止、解散したとき、その他信用を喪失したとき。
      • (5)故意または重大な過失により、物件に修理不能の損害を与えまたは滅失したとき。
      • (6)その他本契約の各条項の一にでも違反したとき。

      第16条(通信の条件)

      • 1. 甲は、レンタル機器の通信事業者が別に定めるサービス区域内に通信設備が在圏している場合に限りデータ通信を行うことができます。ただし、そのサービス区域内にあっても、地下、屋内、建物の高層階、建物の密集地(高層ビルの陰)、トンネル、山間部、海上等、通信利用者の過度な密集地帯等の電波の伝わりにくい場所では、通信が出来ない場合があります。
      • 2. レンタル機器に対して通信事業者が表示する最大通信速度は規格上の最大速度であり、一定の通信速度を保証するものではありません。また、回線の混雑状況により通信速度が変動致します。
      • 3. 通信事業者(キャリア)より提供される通信サービスに係る通信は、貸与機器の通信事業者が別に定める通信プロトコルに準拠するものとします。ただし、その通信プロトコルに係る伝送速度を保証するものではありません。
      • 4. 通信事業者より提供される通信サービスに係る通信データの伝送速度(通信速度)は、通信状況又は通信環境、ご使用されている機器その他の要因により変動するものとします。

      第16条(免責)

      • 乙が甲に対して負う責任は、本約款に定めるものが全てであり、これを超え甲が本サービスの利用に関して被った利益の喪失、データ損失等に係る損害、その他一切の損害(財産的損害か非財産的損害かを問わないものとします。)について、乙は理由の如何を問わず責任を負わないものとする。
      • 1. 通信事業者(キャリア)に起因する障害・メンテナンス・工事・通信規制を含むサービスの一部中断及び制限等のためサービス提供停止状態となった場合、弊社は直接・間接的に生じた損失や損害に関し一切の責任を負いかねます。
      • 2. 通信事業者(キャリア)のネットワークの不具合・メンテナンス・混雑状況やシステム負荷、通信速度制限及び帯域制限その他の事情等により、サービスの一部または全てが提供されなかった場合、弊社は直接・間接的に生じた損失や損害に関し一切の責任を負いかねます。
      • 3. 弊社が提供されたレンタル品のスペック・性能・利用注意事項などに関して全て通信事業者(キャリア)及びメーカーの公式情報と準する。通常データ通信以外の特殊用途(特定機器のテストなど)・不適切の利用方法など義務支障・損害発送などになった場合、弊社は直接・間接的に生じた損失や損害に関し一切の責任を負いかねます。
      • 4. 甲は、各通信事業者が提供するサービスエリアを事前に確認するものとし、商品を受け取り、本サービス締結後に通信事業者が提供するサービスエリア外でサービスの一部または全てが利用できなかった場合、弊社は直接・間接的に生じた損失や損害に関し一切の責任を負いかねます。

      第17条(クーリングオフ制度)

      • 乙が提供するサービスはクーリングオフ制度の対象外となっておりますのでご注意くださいませ。
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